ウブドの中心地から車で10分、山道を登った所にある。
フロントから案内された部屋まではかなりのアップダウンがあり大変。
夜更けに付き、フロントから坂を下った場所にあるプールが
月の光に光ってきれい。
旅行雑誌で見た通りの素敵なプール!
プールにする表現には適切ではないかもしれないけれど
”エレガント!”の一言に尽きる。
プールから大地に流れ落ちる水音が気持ちいぃ〜。水面から顔を上げれば空中に浮かんでいるような錯覚にとらわれてしまう。
プールサイドでまどろんでいると、冷たいお絞りにライム入りのお水、日焼けした肌にミストスプレーまで、運んでくれる。
何だかプールの事ばかり書いてしまいましたが、それほどここのプールには魅力があるんです。
このホテルからの景色は、見渡す限りのジャングル。ナ〜イス・ビュ〜!
お部屋だってシンプルで、センスが良い。
余計な物は何にもない引き算の美しさ。ベットの頭部分のロールカーテンや小窓を開けると、パズルのように中庭のグリンが目に入る。
これも計算し尽くした演出。壁掛け一つなくても充分アートになっている。
もう一つ、このホテルのお気に入りは「すぱ!」
ロビーで待ち迷路のような通路を案内され、隠れ家のように奥まった場所にスパルームがある。
よく風が通る気持ちの良い部屋。
2人のエステシャンに施してもらうメニューは目をつぶっていると、どこから手が出ているのか分からない気持ちよさ〜。
マッサージ後は野外の蓮池の中にあるフラワーバスにのんびり漂う。
極楽じゃ〜。
ふにゃふにゃ状態になってる所に、ジンジャーティーと クッキーが運ばれる。「ありがと〜、お姉さん〜。」もう何も言う事なし!
今の所、この「スパ」が一番のお気に入りです。
宿泊しなくても、来てしまうんですよ〜。
日本帰国後、現実に引き戻される私に1枚の葉書。
そう、チェディーからです。ほんとに、ほんとに、いいホテルですよ。