楽しい時間は「アッ!」と言う間に終了しました。
ケチャさんのバリ好きに説き伏せられて、奥さんになったひとみさんがバリに来たのはテロの後、2002年の年末年始でした。
それから2度目のバリで結婚式を挙げると言うひとみさんの心意気、ケチャさんが言うなら付いて行くよと言う信頼の現われでしょう。
終始にこやかな2人の幸せな笑顔は、二人の絆の深さを十分に分からせてくれました。
タイトルの「Selamat Menempuh Hidup Baru」は新しい人生の門出とでも訳しましょうか。(笑)
最後に2人のエンゲージリングに刻まれた文字を紹介します。
「Burat sama dipikul」「Ringan sama dijinjing.」(重ければ共に担ぎ、軽ければ共に提げる。)
いついつまでも、お幸せに。
Semoga bahagia selamanya!!