Jl.Deponegoro 103,Denpasar
まるで笹かまぼこのような、オタオタ バナナの皮に包んで蒸し揚げたもの
デンパサールの大きなデパート「ラマ・ヤナ」の正面玄関の前通り“デポネゴロ通り”を渡った所にある、中華料理店。
正式な名前がわからないのでフリ仮名をつけませんでしたが、きっと「ミー クリテリング ジャカルタ”と言うんだと思います。
本当にこじんまりしたワルンの様なお店なのですが、メニューも豊富で出てくるのが早い。
各テーブルにおいてある写真上の「オタオタ」を食べならがら注文の料理を待ちます。
オタオタは帰りに自己申請をしてお金を払うおおらかさ。

安いので量も少な目かと思いきゃ、なんのその!
一皿の量はかなりの物ですから、気をつけてください。コーンスープなんて5〜6人前はある勢いです。
お料理はどれもやさしい味でおいしかったです。中でも豚肉のケチャップマニス炒め(甘いお醤油で炒めたと言う意味)が気に入りました。
その他、フーヨーハイ、カンクン炒め、肉入り汁そばなどを頂きました。
確かこれだけ食べてRp70.000位だったと思うのですが・・・。
さぁ、味的にも価格的にも満足できるかどうかは、行って確かめてきてください。

プリアタン通りとスクマ通りの交差した所にある、バッソー屋さん。
ジャワのローカルな食べ物ですが、あっさりとしたスープの中につみれと春雨、キャベツの千切りなどが入っています。
これだけではお腹が膨れないので、ご飯をもらったり、揚げたスナックを入れたり、それこそ揚げを入れて食べたりします。
こちらの人はこのバッソーに、サンバル(ビン詰めになった辛子の練った物)や、ケチャップマニス(ビン詰めの甘辛い調味料)をたっぷり入れて食べます。辛い物と甘い物を一緒に入れるんですよ?

私はノーマルにそのままの味で食べます。
このままで充分おいしいもの。

このバッソーは、屋台で廻っている方が多いのですが、ここのバッソーは店を構えてもお客さんがぞくぞく来る、人気のバッソー屋なんです。

店内には価格が書いたメニューがありますから、支払いも安心です。

因みにバッソーRp2,000 ご飯がRp1,000です。
大助かり〜♪

Jl.Raya Peliatan